申請の場所
どこに申請すればいいのか、提出書類は何がいるのか・・・。
作成時に一番必要なことは「2人の合意」です。
この公正証書は、2人の意見が一致しなければ作成することができません。
記入した事項がすべての証明になるので、不満が残らない様にしっかりと話合って決めて下さい。
他の書類よりも効力がありますから、いい加減な気持ちや不安なまま決めてしまうのではなく考えて決定していきましょう。
約束の事項が決まれば、後は必要書類を持って「公証役場」へ出向いて下さい。
このとき、夫婦2人で出向いた方が望ましいですが、したくない場合は「代理」に行ってもらっても良いです。
代理を立てる場合は、必ず意見の相違がないように綿密に事前打ち合わせをしておきましょう。
提出する役場の指定はありません。
全国各地にある役場に提出すれば結構です。
※持ち物
*決定事項が分かるもの(メモや協議書)
*印鑑証明書・実印
*身分証明書(パスポートや免許証)
*不動産や物件目録
*戸籍謄本
[※代理人依頼する場合は、代理人の印鑑証明書・実印・身分証明が必要です]
また、作成費用は作成後「現金」での支払となります。
書類が作成後に、内容確認の書類が届きます。
この時に間違いがないか、必ず隅から隅までチェックしましょう。